簡単保険講座

特定保険用食品『計画やらなくっ茶』(笑)

20091117640 11月『生命保険の月』日本全国の保険会社が1年で最も忙しい月です

そんな1年で最も忙しい月の中間会議で私の所属する支社で特定保険用食品『計画やらなくっ茶』(笑) なる物がみんなに配られました

ラベルを読んでみると<アポトリー>計画やらなくっ茶・・・・・完全にサントリーのウーロン茶のパロディーです

最適野於設計書提示前或疲労自信喪失或〆切後一息等々・・・・・笑えます

<摂取による効能>本品は、体力の衰えやる気の低下、倦怠感、燃え尽き症候群を回復させる働きがあります。摂取することにより、1億以上をやらなくっちゃいけない気持ちとなり、設計書提示、クロージングを掛ける際のやる気上昇効果があり、どうしても相手に申込書を記入してもらわなければならない気持ちになります。等々だれが考えたのか

<原料>CIA説得デキール4000mmg・クロージングシタクナール4000mmg他にも色々ほんと笑えます

私たちは営業職ですので辛いこともありますが仕事にはこんなユーモアも時には必要です

さあ<アポトリー>計画やらなくっ茶を飲んでラストスパートです

オードリーの簡単保険講座

『生命保険の月』は生命保険の普及を目指しあのマッカサーのGHQ指導のもと『生命保険協会』が制定したんですって なんで11月なのかは一説にはアメリカの保険会社の決算が12月なので決算前の11月? GHQの影響かな? 11月GHQ影響説が事実かどうかは定かではありません

記事担当:オードリー

☆ブログ人気ランキングに参加しています。良かったらクリックお願いします(^^)v ⇒ http://blog.with2.net/link.php?818516

| | コメント (0)

1万円ぽっきり(^0^)

新入社員の業務報告を受けていたときでした

今回のお客さんは関西人 同じ関西人のオードリーは親しみを感じます

僕は一万円『ぽっきり』しか払わないからそれでお願いします。って、うちの新入社員はびっくり w(゚o゚)w 『ぽっきり』えーっ 明朗会計のあの場所? 東京では普通言わないらしいですね 文化の違いを痛感します(笑)

関西人の私はなんとも思わないんですが (^O^)

オードリーの簡単保険講座

このように保険料を1万円や2万円など端数がでないように保険を設計することを『保険料建(だ)て』と言います。業界用語としては『P(ぴー)建て』といいます(^^)v 主に個人年金保険のような積立系の商品を設計する時に用いられる設計方法です。

CMでもよく見る『一口2000円』年齢も性別も関係ありません!診査もいりません! この商品も『保険料建て』の商品ですが、これらは損害保険会社の傷害保険をベースにした商品がほとんどです。

年齢・性別を問わず保険料が同じで診査もない商品はほとんどがケガや事故を対象とした損害保険会社の商品で病気についての保障がない場合が多いのでご加入時にはよくご確認を(^^)v

記事担当:オードリー

☆ブログ人気ランキングに参加しています。良かったらクリックお願いします(^^)v ⇒ http://blog.with2.net/link.php?818516

| | コメント (0)

オードリーの簡単保険講座特別編-海外旅行と医療保険-

冬休みも近づき海外旅行に行かれるかたも多いと思います インフルエンザの流行もありお客さまからこんな質問をよくされます。

『海外で入院した場合いま入っている保険はつかえるの?』

という質問が多いので今回のオードリーの『簡単保険講座特別編』は海外旅行と医療保険がテーマです。よかったら参考にして下さい

オードリーの簡単保険講座特別編-海外旅行と医療保険-

海外で入院・手術などの治療を受けた場合いま加入している保険の入院特約や医療保険は使えるのでしょうか?

みなさんはご存知でしょうか? 

答えは・・・使えます(^^)v

会社によって細かい規定は違うと思いますが、みなさんが海外旅行で行くような国でしたらほとんど大丈夫だと思います 診断書がもらえる医療機関で治療を受けた場合はほとんど問題なく大丈夫だと思います。

診断書 帰国後に保険会社所定の診断書を海外で治療を受けた医療機関に郵送・・・めんどくさい 

ご安心下さいみなさんは海外に行く時に海外旅行保険に加入しますよね? よくみると診断書がついているのご存知でしたか? あれをもらって帰ればOKです 帰国後に損保会社に提出する場合はコピーでも対応してくれると思います。

もしまだ請求をされていない方は海外旅行保険の加入会社から診断書のコピーをもらい医療保険や特約をつけている会社に請求してみては

※会社によって規定が違いますので詳しくは加入保険会社にご確認下さい

海外での入院治療に医療保険が使えることは知っている方も多いと思いますが・・・では質問です

海外での療養に『健康保険』や『国民健康保険』は使えるでしょうか?

答えは・・・使えます(^^)v

その場で使えるわけではないので(笑) 海外の医療機関に健康保険証を出さないように

『海外療養費制度』というものがあります 帰国後申請すれば自己負担分をのぞいた療養費の一部(※)が払い戻しされます。療養費を証明する書類(領収証)や診断書を提出すると日本で保険適用の治療の場合はこの制度の対象となります。

※ここで注意することは日本で治療した場合を基本に払い戻しされますのでかかった治療費(自己負担分除く)全額が戻ってくる訳ではありません。

※もうひとつ治療目的での海外への渡航はこの制度の対象外となるそうです。

な~んだ・・・医療保険も健康保険も使えるなら海外旅行保険はいらないや なんて考えていませんか アメリカで盲腸の手術を受けると250万円以上かかるそうです

記事担当:オードリー

☆ブログ人気ランキングに参加しています。良かったらクリックお願いします(^^)v ⇒ http://blog.with2.net/link.php?818516

| | コメント (2)

病気によって診断書代って違うのですか(^^;)

業務報告を受けていると『病気によって診断書代って違うのですか?』という質問を受けました。この仕事が長い私には何の疑問も持たないことですが確かに知らないかたも多いかと思いますので今回は診断書のことを書きます

まずはじめの質問の回答ですが、病名によって診断書代が違うことはありません

ただし病院専用の診断書と保険会社専用の診断書代は異なります。病院専用の診断書で2000円~3000円くらい保険会社専用の診断書がだいたい5000円です。

ではなぜ金額が違うのでしょうか?

これは保険会社専用の診断書のほうが書く項目が多いからみたいです 事実がどうかは定かではありません(笑) 代表的なものだと既往歴、入院期間○月○日~○月○日までなど詳細に、また手術名など詳しく先生に書いてまらいます。

これにより保険会社は契約前から病気ではなかったのか?

入院給付金の支払い日数(金額)

手術給付金の該当非該当の判断

などの判断を行います

もうひとつ最近では複数の保険に加入しているかたもいるので参考までに書いておきます。

保険会社それぞれ専用の診断書があります。では保険会社毎に診断書をとりそれぞれ5000円払わなければいけないのでしょうか?

保険会社の診断書はその会社毎に少しずつ違いますが基本の必要な部分はほとんど同じです。そのため他社の診断書のコピーでも対応してくれる会社もあります。ただし絶対に原本でないとダメ という会社もありますので複数の会社に加入されているかたは診断書をとる前に原本のみかコピー対応可かを確認すれば無駄な費用を支払わなくすみます

オードリーの簡単保険講座

診断書をとらなくてもOKな場合があります 加入後2年以上で小額な請求の場合診断書を省略できることがあります。『入院通院等自己申告書』や病院の領収書、診察券などで請求することができます。

ただしこの省略手続きは各保険会社によって加入年数、小額がいくらまでなのか、手術があったかどうかにより対応が様々ですので必ず加入保険会社の担当者に確認する必要があります

病院によっては診断書交付まで2~3週間もかかるところもあります。こういう省略の方法を知っていれば早く給付金を受取れることができますので参考にして下さい

記事担当:オードリー

☆ブログ人気ランキングに参加しています。良かったらクリックお願いします(^^)v ⇒ http://blog.with2.net/link.php?818516

| | コメント (0)